【Windows10】付箋アプリとは?デスクトップにメモを貼れる便利な機能!

付箋アプリ
付箋アプリを使うと、デスクトップにメモを貼り付けられる
もりの

今日の予定を忘れないように、デスクトップとかに貼れないかな?

はらの

それなら、win10の付箋アプリを使うといいの。

今回のポイント

  • 付箋アプリは「検索バーに付箋と検索」

【Windows10】付箋アプリ(sticky notes)機能とは?

「今日の14:00から会議だから、忘れないようにしなきゃ!」「パソコンを落とす前に、メール送信しなきゃ!」

その時にはしっかり覚えているのに、仕事をしているとだんだんと意識がそれ、いざその時間になるとすっかり忘れてしまう……。

もりの

あるあるだ……

目につく場所にメモが置けたらいいですが、仕事中はパソコンをずっと見てるので、メモ書きしたことも忘れてしまったり。

もりの

ずっと見てるデスクトップに付箋でも貼れたらいいのに……

はらの

それができるのが、付箋アプリなの。

付箋アプリを使うと、デスクトップにメモを貼り付けられるので、忘れる心配もありませんね!
ちなみにWindows10で使える付箋アプリはsticky notesと言うようです。

さっそく付箋アプリの使い方を見てみましょう!

【Windows10】付箋アプリ(sticky notes)の使い方

付箋のイメージ

付箋アプリの出し方

検索バーから検索する方法

付箋アプリの起動方法はとっても簡単!
画面の左下の検索バーから「付箋」で検索すればOKです。

検索結果に大きく「付箋アプリ」と出てくるので、これをクリックしてください。

付箋アプリの出し方
「付箋」と検索し、上にデカデカと出てきた「付箋アプリ」をクリック

無事、付箋アプリが立ち上がりました!

付箋アプリ
デスクトップにメモ帳が出てきた、これが付箋アプリ

アプリの頭文字から探す方法

アプリの頭文字から探す方法もあります。
画面一番左下の「Windowsボタン」をクリックすると、アプリの一覧が出てきます。

Windowsボタンを押した画面
Windowsボタン(スタートボタン)をクリック

開きたいのは付箋アプリなので「は」のところまでスクロールするか、どれでもいいので、アルファベットをクリックしてみてください。

アルファベットをクリック
アルファベットをクリック

すると、頭文字の一覧が出てきました。

「は」までスクロールして付箋を探すのはちょっと遠いので、ここから「は」をクリックして移動した方が早いかもしれません。

頭文字の一覧から「は」を選ぶ
頭文字の一覧から「は」を選ぶ

無事「は」までたどり着けましたでしょうか。

「は」から始まるアプリ一覧の中に「付箋アプリ」があるので、クリックしてください。

付箋アプリの場所
付箋アプリがあった

無事、付箋アプリが立ち上がりました!

付箋アプリ
デスクトップにメモ帳が出てきた、これが付箋アプリ

付箋アプリでメモを書く方法

実際にメモを書くのは、この黄色い四角の方です。

付箋アプリ
実際メモを書くのは黄色い付箋っぽい方

あとは付箋アプリ内(メモを作成する)と書かれた箇所をクリックして、文字を入力するだけです。
ちなみに付箋にメモを書くと、検索と書かれた方のウィンドウ(メモの一覧)にも同じ文字が表示されました。

付箋アプリにメモを書いた
付箋アプリにメモを書いたら、大本の方にも同じ文字が

実は付箋アプリは何枚もデスクトップに貼れるんです。複数の付箋を使う場合、このリンクが役に立ちます。

付箋アプリはデスクトップに複数枚貼れる
付箋アプリはデスクトップに複数枚貼れる

付箋アプリの機能とショートカットキー

付箋アプリがいろんな機能がそろっています。

付箋アプリの画面の見方
付箋アプリの画面の見方

それぞれの機能とショートカットキーをまとめました。

番号内容ショートカットキー
1付箋を追加するなし
2太字にするCtrl+B
3斜体にするCtrl+I
4下線を引くCtrl+U
5取り消し線を引くCtrl+T
6箇条書きにするCtrl+Shift+L
7画像を挿入するなし
もりの

画像も入れられるんだね!

また、右上の「…」をクリックすると、付箋の色を変えられます

右上の三点リーダーをクリック
右上の三点リーダーをクリック
付箋の色を変えられる
色の一覧が出てくるので、好きな色をクリック
付箋の色が変わった
付箋の色が変わった

一番右上の「×」をクリックすれば、メモを閉じれます。

メモを閉じるには×をクリック
メモを閉じるには×をクリック

付箋アプリで文字サイズを変更したい

先にお伝えしておくと、Windows10の付箋アプリでは文字サイズの変更はできません

Windows7の付箋アプリでは「Ctrl+Shift+<」で文字サイズを大きく、「Ctrl+Shift+>」で文字サイズを小さくできました。
または「Ctrl+ホイール操作」でも、文字サイズを変えられました。

しかし、Windows10の付箋アプリでは、それらを試しても変化がありません……。
Windows10の付箋アプリで文字を目立たせるには、太字や下線で代用しましょう。

【Windows10】付箋アプリ(sticky notes)を復元したい

もりの

しもうた、間違って×押してメモを消してしまった!

あれ、会議何時からだっけ……帰りに何買っていくんだっけ?
消すつもりはなかったメモを閉じてしまったら、一大事ですよね。

はらの

消えた付箋は、メモの一覧から復元できるの。

付箋アプリを立ち上げた時に、メモ帳と一緒に出てきた「メモの一覧」を見てください。
消えたはずのメモが、まだ表示されていますね。

消したはずのメモがまだ表示されている
消したはずのもりのが、まだこっち見てる

右上には時間が表示されていますが、マウスポインタを当てると「メニュー(…)」に変るので、これをクリックしてください。

「メモを開く」「メモの削除」が出てきました。
「メモを開く」をクリックで、閉じたメモが復元されます。

メニューから「メモを開く」をクリックで、復元できる
メニューから「メモを開く」をクリックで、復元できる

ちなみに、「メモの削除」をクリックすると、完全に削除できます。

付箋アプリでメモの一覧が消えた場合

メモの一覧自体がなくて復元できない!
そんな時は、付箋アプリをもう一度立ち上げるか、複数付箋を出していたときは残った付箋のメニューから「メモの一覧」をクリックします。

メモの一覧がないとき
メモの一覧がないときは、こちらから

これで、忘れちゃ困るToDoリストをデスクトップで管理できますね!
それでは、お疲れさまでした!

今回のおさらい

  • 付箋アプリは「検索バーに付箋と検索」