【ワード・エクセル】スクリーンショットの使い方

2020/6/24

もりの

ワードやエクセルでもスクショが使えるって聞いたんだけど?

はらの

あら、それを知ってるなんて通なのね。

今回のポイント

  • スクリーンショットは 「挿入タブ」→「スクリーンショット」
  • 範囲を指定してのスクショは「画面の領域」をクリック

【ワード・エクセル】スクリーンショットとは?

スクリーンショットとは、画面に表示されている映像をそのまま画像として切り取る機能です。
略してスクショ、または画像キャプチャとも言われます。

Windows10で標準装備されているスクリーンショットは有名ですが、実はWordやExcelにもスクリーンショット機能はあるんです

キャプチャした画像はそのままワードやエクセルに貼り付けされるので、結構便利です^^

もりの

Windows10のスクショとは違うんだね。

【ワード・エクセル】スクリーンショットの使い方

開いているウィンドウをキャプチャする

今開いているウィンドウを、まるまる保存できます。

ワードでもエクセルでもやり方は同じなので、今回はワードの画面を例に、スクリーンショットを挿入してみますね。

スクリーンショットを挿入するには、「挿入タブ」→図のところにある「スクリーンショット」をクリックします。

スクリーンショットの場所
スクリーンショットの場所

すると、「使用できるウィンドウ」というところに、今開いているアプリの画面が一覧で表示されました。
この中から、挿入したい画面をクリックして選びます。

使用できるウィンドウの画面
この中から選ぶ

ちなみにこの時、chromeやIE(インターネットエクスプローラー)も開いていますが、一覧には表示されていません。
スクショできるものとできないものがあるようです。

ここでは、エクセル画面のスクリーンショットを挿入したいと思います。
使用できるウィンドウから、エクセルの画面をクリックします。

すると、エクセルの画面がそのまま挿入できました!
クリックするだけで挿入できるので、Windows10のスクショ機能を使うよりは楽ですね。

エクセルの画面をそのまま挿入した画像
エクセルの画面をそのまま挿入できた

画面の領域で範囲を指定してスクショする

範囲を指定して、スクショする機能もあります。
ちなみにこれなら、chromeやIEといったブラウザもスクショできますよ!

「挿入タブ」→図のところにある「スクリーンショット」をクリックしてください。

スクリーンショットの場所
スクリーンショットの場所

使用できるウィンドウの下にある「画面の領域」をクリックしてみてください。

画面の領域の場所
画面の領域をクリック

するとワードの画面が消え、ポインタの形が大きな十字の形に変わりました。
この状態でドラッグすれば、指定した範囲がスクショされます

スクショする範囲を選択する画像
スクショする範囲を選択

指定した範囲がスクショされ、ワードに挿入されました!

選んだ範囲がスクショされた画像
選んだ範囲がスクショされた
もりの

ワードやエクセルに、こんな機能があったなんてね。

はらの

知る人ぞ知る機能かもしれないの。

それでは、お疲れさまでした!

今回のおさらい

  • スクリーンショットは 「挿入タブ」→「スクリーンショット」
  • 範囲を指定してのスクショは「画面の領域」をクリック