【Office・オフィス】ワードやエクセルのリボンとは?幅の広さで表示が違う?

2020/9/16

もりの

タブの中のリボンの部分が、他と違う表示みたいなんだ。

はらの

それは、画面の幅が関係しているの。

今回のポイント

  • リボンの表示は、アプリの横幅に応じて変わる
  • 横幅を広げるとアイコンが大きくなったり、名称が表示される

【ワード・エクセル】画面の幅に応じて、表示が変わる

当サイトやほかのサイト様、その他ワードやエクセルの動画などを見て、自分の画面とちょっと違うな?と感じたことはありませんか?

実は、画面の幅に応じて、リボンの表示は変わるんです。

リボンの場所
リボンの場所

エクセルの画面で検証

では実際に、Excelの画面で見てみましょう。
下図は、横幅1920px(ピクセル)の時のリボン表示です。
※長いので二つに分けています。

Excelのリボン(左半分)
Excelのリボン(左半分)
Excelのリボン(右半分)
Excelのリボン(右半分)

どのアイコンも大きく分かりやすいですね。
また、それぞれの名前も書いてあるので、目的の操作が探しやすいです。

では、この横幅を狭めていきます。すると、右半分に変化が起こりました。

幅が広いときは、セルのスタイルは一目でどんなスタイルがあるか確認できたのに、幅を狭めると、アイコンと名前だけになってしまいました。

セルのスタイルbefore-after
セルのスタイルbefore-after
はらの

さらに狭めていくの。

今度は左半分に変化が起こりました。
幅が広いときは名前が書いてあった切り取り、コピー、書式のコピー/貼り付けの、名前が消えてしまいました。

コピー・切り取り・貼り付けbefore-after
コピー・切り取り・貼り付けbefore-after

さらに狭めると、アイコンの大きさが小さくコンパクトになったり、一か所に詰めてまとめられたりと、次々に変化していきます。

小さくコンパクトになったり
小さくコンパクトになったり
一か所に詰めてまとめられたり
一か所に詰めてまとめられたり

ついにはそのほとんどが、一つのアイコンにまとめられました。

一つのアイコンにまとめられた
一つのアイコンにまとめられた
もりの

もはや別物だ!

サイトや書籍などでOfficeの勉強をされている方は多いと思いますが、あれ、自分の画面と違うな?と思ったら、横幅が狭くなってないか、確認してくださいね。

【ワード・エクセル】幅が狭くてアイコンの名前が分からないとき

ウィンドウの幅が狭いとリボンが省略され、名前などが消えてしまうことが分かりました。

ただ、ウィンドウの幅を広げれば名前が分かるとは思うけど、これ以上ウィンドウ幅を広げられない!
そんな時に「ホームタブの〇〇ってアイコンをクリックして!」なんて言われても、それってどれやねん!

という方に、実はアイコンの上にマウスポインタをあてて2~3秒待つと、アイコンの名前が表示されることをお伝えしておきます。

さらにどんな効果なのかも分かるので、便利ですね。

こんな感じで名前が出てくる

これでリボンの表示が違っていても、一安心ですね!
それでは、お疲れさまでした!

今回のおさらい

  • リボンの表示は、アプリの横幅に応じて変わる
  • 横幅を広げるとアイコンが大きくなったり、名称が表示される